クイーン 華麗なるブログタウン
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まぁ、当ブログでは特に キリバンとかなしにしよっかなぁ。 って思ってます。 でも教えてくれると嬉しいな♪ぇ

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オセロゲームです。 タイトル通り・・・    私は勝った事がありません。泣

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プロフィール

クイーン

Author:クイーン
HN クイーン 
「ジョーカー」と迷った末に
クイーンにしました。
元は▼KIRA▼です。
心機一転、これからもがんばります!
年齢 13
趣味 PC、野球、読書
ファン 中日ドラゴンズ

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夜龍第二話
第二話    大きな決戦・小さな勝敗
          黄金・舜編?



その頃、時を同じくして少し離れた場では―

黄「まぁルールは今更説明しなおす事でもないですね。
  もう何度も勝負はして来ましたから。」

舜「そうだな。分かってるし、何の問題も無い。
  ・・・じゃあそろそろやるか?」

黄「そうですね。
  あっちもそろそろ始めているだろうし、やりましょう!」

ザッ
今二人は向き合って、
静かに闘志を燃やしていた。

黄「じゃあ、行きますね・・・。」

黄金はサイドスローだ。
猪原とは違い球威で押していくタイプではなく、
技術派のピッチャーだ。
     
           黄金は―
         球を操る魔術師だ―

ビシィッッ!

舜「スト・・・ライク
  やっぱり・・イヤなやつだ。お前は」

今のはかなり際どいコースだった。
大抵の打者は見逃すだろう。
だが瞬はその球を振ってきた。
空振りではあったが・・・。

黄「さすが・・・
  余裕ですね。でもあと2球ですよ?」

舜「もちろん、分かってるさ。
  ・・・さぁ、来いよ。」

そういった舜。
しかし優しい言葉とは裏腹に、目はとても鋭かった・・・。
  
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夜龍 第一話
第一話        大きな決戦・小さな勝敗
              龍哉・猪原編?


トットットッ

暗闇に足音が響く―

?「龍哉、黄金。こんな時間に呼び出しやがって、
  いったい何のようだ?!」

龍「決まってるじゃないすか。
  猪原先輩達はもうすぐ卒業。
  今の内に中学での勝敗をハッキリさせとこうと思ったんすよ。」

猪「勝敗って・・・中学時代に
  お前が俺に勝った事があったか?!」

猪原はニヤけながらそう言った。

龍「う・・・!と、とにかくこれは中学時代を
  総合しての勝負です!
  これに勝ったほうが中学時代の真の勝者だ!」

猪「オーオー。すっげぇ都合のいいルールだなぁオイ。
  ・・・まぁいいさ。ここに呼ばれた時点でそんな予感は
  してたしな。いいだろ?舜。」

舜「あぁいいぜ。
  じゃあ、俺とやるのは・・・黄金だろ?」

黄「はい。じゃあ少し移動しますけど・・・
  いいですか?」

舜「問題無い。」

スタスタスタ
黄金と舜は龍哉達から離れていった。

猪「さて、じゃあ俺らもそろそろ始めるか!」

龍「そっすね。勝負は一打席、ヒット以上なら俺の勝ち。そして―」

猪「三振、ゴロ、フライ、
  とにかくアウトなら俺の勝ち。だろ?」

龍「そういう事です。
  じゃ準備はいいですか?」

猪「待った!ゴロは抜こうぜ。
  前に転がればお前の勝ちだ。」

龍「・・・別にいいですよ。
  もっとハッキリさせますからね。」

笑いながらそういった。

猪「・・・じゃ行くぜ?」

龍「いつでもどうぞ。」

猪原は大きく振りかぶった。
そのオーバースローの右腕から放たれる球は―
             まさに
           唸る剛速球―
ドゴォッ!!

猪「ワン・・・ストライク」

猪原と龍哉は静かに燃えていた。

夜龍 プロローグ
野球小説を書こうと思います。
書くのは気まぐれですので変になるとは思いますが
ご了承ください。
あと初心者なので内容も変になるかと思います。
よろしくです。


プロローグ

「4番、ピッチャー、」
「ワァァァァ!」
「―――」
選手名は歓声によってかき消された。
  ザッ
バッターはボックスに足を踏み入れた。
ビュッ!
そしてピッチャーから球が放たれた!!
カキィィン!
―――――――――――――――
ボールはバックスクリーンに直撃した。

回は進み9回裏―

ズバァァン!
「ストライク!バッターアウッ!」
「な、なんとこれで17奪三振です!
 更にここまでパーフェクトピッチング!
 あと一人で完全試合達成です!!」
「ワァァァ!」
「・・・いくぜ。記念すべき初完全試合は・・・
 あんたで決まりだ!」
バシイッッ!
「・・・バッターアウッ! ゲームセット!」


  時刻は8時36分を指していた


  これは何年も先の出来事だ・・・
 

テーマ:?野球小説? - ジャンル:小説・文学



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